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双界のアトモスフィア (2)(筧ミツル)

双界のアトモスフィア 2 (富士見ファンタジア文庫)双界のアトモスフィア 2 (富士見ファンタジア文庫)
(2012/08/18)
筧 ミツル

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身に宿す力の責任

 トーラー・ベリアル・ブランシェットが起こした事件を乗り越え、アイリス・リンドヴルムは八劍姫也の通う国立京学園に入学することになった。トマス・ガブリエル、佐坂夕、一色、エーファ・ガードナー、ゼナイド・ムトニエ・ド・ロードと交流を深めながら、中沢・アーデルハイトの指導を受ける充実した毎日を送っている。
 だが、悪魔ベリアルの起こした事件はまだ何も終結していなかった。新たな悪魔ダンタリオンが拘束されるベリアルの許に現れ、八岐大蛇の血統である姫也の力を見るため、周囲を巻き込んだ作戦を実行することを宣言する。

 そんなことを知ることもなく、姫也の周囲は、アイリスのメイドのノイル・アテンドが巻き起こすメイド旋風に浮かれ、青春を謳歌していた。しかし、その中心にいるはずの姫也は、自らの力について一人悩み続ける。




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