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オズのダイヤ使い (2)(末羽瑛)

オズのダイヤ使い2 (電撃文庫 す 11-3)オズのダイヤ使い2 (電撃文庫 す 11-3)
(2012/08/10)
末羽瑛

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友を得る喜び、失う哀しみ

 親友ベルナルトの仇である、世界中のエネルギーを支配するワールドハート社に一泡吹かせ、クロウ・エネットの心が封印された宝石を取り戻そうとするクロウ・ロシェリアの手伝いをするため、最後の宝石職人オスカー・オズワルドは武工具ライトイーブンと人型重機Dランページと共に、遊石民のイーストウッド号に乗る船長トラヴィス、シェリル、マイセルと共に荒野を旅していた。
 壊れたDランページを修理してもらうため、ベルナルトの師匠にしてオズワルドの養父でもあるグスタフのもとを訪れるのだが、そこで賞金稼ぎたちとトラブルになってしまう。

 一方、ロシェリアとエネットは、自分たちと同じようにアンドロイドの弟ホイットニー・エミリオを連れる女性ホイットニー・ララと仲良くなる。ロシェリアの気を張っている様子を見かねたララは、彼女に女の子らしい服を選び、友人として楽しいひとときを過ごす。だがそれは、悲しみの序曲でしかなかった。

 前巻に比べると妄執がなくなっている分、全体に軽い雰囲気に変化している気がする。その代わりに加わった要素がお涙頂戴みたいなやつで、個人的には大っ嫌いな要素だ。それに、最後の解決がいかにもオタクの気に入りそうな展開にしましたという感じで、これも個人的には気に入らない。
 とりあえず「バクマン。」でも読んで、服部(哲)編集に怒られてくれば良いと思う。




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