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竜と勇者と可愛げのない私 (7)(志村一矢)

竜と勇者と可愛げのない私7 (電撃文庫 し 7-26)竜と勇者と可愛げのない私7 (電撃文庫 し 7-26)
(2012/08/10)
志村一矢

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魔王への直談判

 聖母竜ヴァナディースの竜騎士となり、世界の壁を越える力を得たレックス・イル・ハイドフェルトに乗り、アンジュ・セレッソとトモエ、魔王の娘アイネイアとノェルは魔界へ降り立った。魔人を苛む黒死病を治せるかも知れないという朗報を持っての帰還だ。
 魔王メイ=ヘムに直談判して戦争を止めてもらおうとするアンジュたちだったが、娯楽のために戦争をしたい魔王の娘クリームヒルトと、強くなることに取り憑かれたイングヴェルデは、アイネイアたちの前に立ちふさがり、超戦闘体による激闘が繰り広げられることとなった。

 だが戦闘は、竜騎士としての力を解放したレックスが有利に進める展開に。そこでクリームヒルトは、イングヴェルデを犠牲として、魔界最後の切り札を持ち出してくるのだった。

 次巻で最終巻とのことだが、今巻はかなり薄い本になっている。でも次巻とまとめると厚くなり過ぎちゃうのかな?今巻はちょっと値段が高いように感じた。
 でも、想いが溢れて慟哭するアンジュとか、腰砕けになるアンジュとかが登場する。




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