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JESUS砂塵航路 (13)(七月鏡一 / 藤原芳秀)

JESUS砂塵航路 13 (ビッグ コミックス)JESUS砂塵航路 13 (ビッグ コミックス)
(2012/06/29)
藤原 芳秀

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強制着火される復習の炎

 藍東学園文化祭準備中、テロリスト“蝶”の後継者を名乗る集団の襲撃を受け、龍門幇の劉伊健は後催眠によって敵に回り、指揮官だった遠山遙とアナ・リドルこと北神アナを拘束してしまった。そして彼は、土方護の前に姿を現す。
 綾木日奈は復習の誘惑を再び断ち切り、ジーザスによって敵も完全に排除されたと思ったのも束の間、真なる敵が彼らの前に姿を現す。それは、ジーザスの最後の生徒、タリク・アッサードの姿をしていた。

 駆けつけた「護り屋」楯雁人と太田忠の登場により最悪の事態は免れたものの、藍東学園に作られた均衡は破れ、24の老人である燐・オールドマンと彼の指示を受ける“鋏”ジョセフ・T・シズラーが現れることで、最後の戦いの幕は切って落とされる。
 次巻、最終巻だ。




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