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コンシェルジュ プラチナム (4)(藤栄道彦 / いしぜきひでゆき)

コンシェルジュプラチナム 4 (ゼノンコミックス)コンシェルジュプラチナム 4 (ゼノンコミックス)
(2012/07/20)
藤栄 道彦、いしぜき ひでゆき 他

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制約の中の理想

 心理学のエキスパートである九音響也は、四の橋白金平商店街活性化のコンサルティングを請け負い、その過程でコンシェルジュという職業の面白さを感じ、ホテルキャピタル白金平に勤務することになった。主任で綺麗なお姉さん系の十津川京香の下で、一条笑美や四月鑑らと共に、コンシェルジュ業務に臨んでいる。

 コンシェルジュ部門をあまり評価していない千羽専務に特定の業者を優遇しているという疑惑が発生したものの、ホテルに損害を与えているわけでは無いので告発できない。体育会系のフロント三木優馬にはすっきりしない結論ではあるが、正論が幸福を呼ぶとは限らないのだ。
 商店街で九音響也が実施した、他店の料理を取り寄せできるサービスに触発され、ホテルでもお客様の注文にノーと言わないサービスが出来ないかと十津川京香は試みるものの、千羽専務を筆頭とする守旧的な考え方にホテル全体が染まりつつあり、中々思うように身動きが出来ない。

 千羽専務に正面から逆らうこと無く、コンシェルジュの基本に立ち返って仕事をする。そんな理想を胸に、元自衛官のドアマン八重島樹、商店街では二宮なごみ、六浦イリエ、五反田偲らの協力を得ながら、お客様の心の扉を開いていく。




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