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神のみぞ知るセカイ (17)(若木民喜)

神のみぞ知るセカイ17+18巻セット 画集付き限定版 (特品)神のみぞ知るセカイ17+18巻セット 画集付き限定版 (特品)
(2012/07/18)
若木 民喜

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相手の傷心も受け止める

 中川かのんとアポロを助けるため、ユピテルの姉妹最後の一柱であるメルクリウスの復活を目指す桂木桂馬は、女神が宿っている可能性のある残る二人、高原歩美と小阪ちひろの攻略に挑もうとしていた。
 風邪を引いたことを好機として歩美を見舞いに呼び、好感度を高めることに成功したと思ったのも束の間、後からやってきたちひろの扉越しの告白を聞かれてしまい、歩美は一歩引く展開となってしまう。

 しかたなく、ちひろを先に攻略すると決めた桂馬。時は正に舞島学園芸術文化祭。恋愛進行にはうってつけの舞台が作られている。だが、歩美とちひろの仲の良さが恋愛フラグの進行を阻害し…。

 一方、新地獄では、冥界法治省極東支局亡霊対策室長ドクロウ・スカールにヴィンテージのことを報告したハクア・ド・ロット・ヘルミニウムがヴィンテージによって捕らえられ、下着姿で拷問を受けることになってしまう。

 女の子が傷つく表情を見て自分も傷ついてしまう桂馬。彼も相手の心を慮るという、これまで三次元では発揮することの無かった高等スキルを身につけてきたように思える。それもこれも、攻略が完了すれば記憶がなくなるという安全装置が無くなったせいでもあろう。
 そして、新たな思いを胸に新地獄を脱出するハクアのエピソードも良い。証の鎌に託された思いを抱え、その力を遺憾なく発揮することが出来るのか?









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