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織田信奈の野望 (9)(春日みかげ)

織田信奈の野望 9 (GA文庫)織田信奈の野望 9 (GA文庫)
(2012/07/17)
春日 みかげ

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織田軍団再結集!

 毛利両川と称される吉川元春と小早川隆景の計略により、黒田官兵衛は宇喜多直家により監禁されてしまった。解放の条件は、相良良晴に下った山中鹿之助を差し出すことだ。東大寺正倉院の蘭奢待を与えなければ死んでしまうもう一人の軍師である竹中半兵衛の身の心配もしなければならず、相良良晴は何を捨て何を拾うべきかの選択を迫られる。
 一方、近衛前久の陰謀により、身近に間者に忍び込まれ、土御門久脩の陰陽術で暗黒面に落とされかけている織田信奈に追い打ちをかけるように、松永久秀の二度目の謀反の報が届く。信じるものを裏切り、裏切られたと思う信奈の目を覚まさせるのは、意外な人物だった。

 相良良晴に一代の英傑としての覚悟が目覚め、悲しみの歴史を断ち切るために身を捨てる覚悟を決めさせる。そしてその結末と、彼に与えられるご褒美とは…?
 山中鹿之助のマゾっ気は、今のうちに手を打って置いた方が良い。

 そして、海から山から、新たに織田信奈の運命を左右する人物が現れる。




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