ふらりとゆけ! ホーム » スポンサー広告 » 学園ラブコメ » モテモテな僕は 世界まで救っちゃうんだぜ(泣) (4)(谷春慶)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


モテモテな僕は 世界まで救っちゃうんだぜ(泣) (4)(谷春慶)

モテモテな僕は 世界まで救っちゃうんだぜ(泣)4 (このライトノベルがすごい! 文庫)モテモテな僕は 世界まで救っちゃうんだぜ(泣)4 (このライトノベルがすごい! 文庫)
(2012/07/10)
谷 春慶

商品詳細を見る


祈る相手を間違えた

 ウィザードのオピウムの反乱により傷ついたタマユラだったが、新上司のハルマラにより一命は取り留めた。しかし代わりに、合理主義のハルマラは、タマや望月砕月に、奴隷のごとき隷従を要求してくる。組織人としてお追従しつつ従うタマだが、望月砕月は女の子を傷つけるという命令には従えない。
 そんな望月砕月は、今度は少女の姿をしたバグに襲われ、憑依されてしまう。そして、これまでは兄として鉄壁のガードで見守れていた義妹の望月莉子に、本気で欲情して襲いかかってしまう。それだけでなく、元カノの三渕優沙や深草静流にも、裏モード・ビーストのノリで襲いかかってしまったのだ。

 ごく一部の相手にはどんと来いで受け入れてもらえたものの、本気でおびえた表情をする莉子や優沙を見て、ついにビョーキは行ってはならない段階に突入したと絶望する砕月。さすがに八瀬宗助にもドン引きされたものの、百瀬千夏はいつもどおり接してくれるのが逆につらい。
 何とかバグを除去しようとするのだが、その方法でハルマラやタマと衝突してしまい…。

 大体、口説くと襲うしかしていなかった感じ。ハビ子が復活してまともなラブ展開もあるのだが、事態はより混迷し、第十一夫人まで登場することになってしまう。もはや収拾をつけるとか考えていないとしか思えないな。




谷春慶作品の書評
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/3805-19e63175

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。