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咲-Saki- (10)(小林立)

咲-Saki-(10) (ヤングガンガンコミックス)咲-Saki-(10) (ヤングガンガンコミックス)
(2012/06/25)
小林 立

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超常決戦

 全国高等学校麻雀選手権大会二回戦。副将戦は、清澄高校の原村和、宮守女子高校の臼沢塞、永水女子高校の薄墨初美、姫松高校の愛宕絹恵の対戦となった。
 巫女服を着用して怪しげなオカルトを発揮する永水女子に対し、熊倉トシが見出した宮守女子の才能たちは、それを上回る限定能力で追い上げる。しかし、オカルトを信じない原村和の淡々とした打ちぶりが、場の空気を乱していく。

 一方、大将戦は、清澄高校の宮永咲、宮守女子高校の姉帯豊音、永水女子高校の岩戸霞、姫松高校の末原恭子の対戦となった。
 宮永咲が嶺上開花で和了すれば、他の面子も怪しげな能力を開放し、場は頂上決戦ならぬ超常決戦の様相を示し始める。その中で、比較的普通と思われた岩戸霞だったが、彼女も強力な何かを秘めていた。

 とりあえず、薄墨初美ははだけ過ぎじゃないか?どこに引っかかってるんだ?って感じ。そして原村和の、空気を読まない打ち方は、悪い意味でデジタル的だなあという気がした。




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