ふらりとゆけ! ホーム » スポンサー広告 » コミック書評 » 魔法戦記リリカルなのはForce (5)(緋賀ゆかり / 都築真紀)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


魔法戦記リリカルなのはForce (5)(緋賀ゆかり / 都築真紀)

魔法戦記リリカルなのはForce (5) (カドカワコミックス・エース)魔法戦記リリカルなのはForce (5) (カドカワコミックス・エース)
(2012/06/23)
緋賀 ゆかり

商品詳細を見る


対抗手段の投入

 エクリプスに感染したトーマ・アヴェニールは、リアクターとして目覚めたリリィ・シュトロゼック、なりゆきで知り合いとなったアイシス・イーグレットと共に、特務六課の見習い隊員となり、訓練を受けることになった。融合騎とリアクトプラグの類似性を利用して、リインからリアクトの訓練を受けたトーマとリリィは、順調に強くなっている。
 サイファー・フッケバインの攻撃による負傷が原因で入院していたシグナムとアギトが現場復帰するものの、ディバイダーを開発した疑いのかかるヴァンデイン・コーポレーション専務ハーディスに対する事情聴取は未だ実現できず、フッケバイン一家からトーマへの勧誘は止まず、事態は手詰まりの様相を見せ始めていた。

 そんな状況を打破するため、魔導殺し対策として開発されたカレドヴルフ・テクニクス社製のラプターの実戦配備が始まり、輸送計画が立ち上がった途端、サイファーから感染者であるグレンデル一家がそれを襲撃するという情報が入る。
 それを阻止すべく、エリオ・モンディアルやキャロ・ル・ルシエ、ティアナ・ランスターを投入しての防衛作戦が展開されるのだが…。

 魔法世界のお話なのに、魔法依存からの脱却というテーマを掲げているところが、実は興味深いところ。人間の歴史とは、持たざるものが持てるものになるための、悪戦苦闘の歴史なのかも知れない。




緋賀ゆかり作品の書評
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/3770-34735ca1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。