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イヤになるほどヒミコなヤンキー (2)(相原あきら)

イヤになるほどヒミコなヤンキー〈2〉 (電撃文庫)イヤになるほどヒミコなヤンキー〈2〉 (電撃文庫)
(2012/04/10)
相原 あきら

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カズヤに生まれる疑心

 元ヤンキーの叢雲カズヤは、キャバクラ・スターライトのオーナー店長ミワに拾われて、ボーイとして働いている。キャバ嬢のミサキやアケミ、ボーイの先輩の下種井と働く日々だが、そんな彼には普通とは違うところがある。それは、彼にはヒミコを名乗る幽霊がとりついているということだ。
 そのヒミコは得意の手相占いで人助けをしたいとカズヤを説得し、実業家の北大路幹泰と結婚させられそうになっていた令嬢の久城明日香や、鹿住希美と金越環江の女子高生らを手相を読むことで救って来た。

 そんなある日、カズヤは街で良く当たるイケメン占い師の噂を聞く。てっきり自分のことが噂になっているかと思ったのだが、そうではなかった。件の占い師である坎面居士の信者らしき少女の清井沙希が彼の前に現れ、このままヒミコに誑かされて占いを続けると、周囲の人間を不幸にすると告げられる。
 その直後、ミサキが転んで怪我、ミワが交通事故にあい、久城明日香が働く探偵の小森武彦と助手の草田日名とがいる事務所が爆発してしまう。

 今巻は手相押しが弱められ、占いの胡散臭さが前面に出る構成となっている。キャラクターを生かして物語を転がす方にシフトしようとしているようだ。




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