ふらりとゆけ! ホーム » コミック書評 » 進撃の巨人 (7)(諫山創)

進撃の巨人 (7)(諫山創)

進撃の巨人(7)限定版 (プレミアムKC)進撃の巨人(7)限定版 (プレミアムKC)
(2012/04/09)
諫山 創

商品詳細を見る


追い込んだつもりが追い込まれ

 巨人の秘密を探るため、多くの兵士たちの犠牲のもとに、ようやく森の奥に女型の巨人を追い込んだ、エルヴィン・スミス率いる調査兵団だったが、巨人は自らの皮膚を硬化させたため、そのうなじに潜んでいるはずの人間をえぐり出すことが出来ない。そうこうしていううちに、巨人は突然、大きな叫び声をあげはじめ…。
 一方、リヴァイ兵士長の班に護られながら、無事におとりの役目を果たしたエレン・イェーガーだったが、作戦状況の悪化に従い、彼もまた、己の責任での決断を迫られることになる。それはいささか遅きに失するのだが…。









諫山創作品の書評
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/3577-4c7b21a0